2021年02月18日

人のため

46年生きてきて、



ようやく生きる意味が分かったぞ。






生きる意味、



それは、



人のために生きる事。






それは、



家族のため。



友達のため。



社会のため。



他人のため。



アナタのため。






そして、



愛する人のために。






意識してても、意識してなくても、みんな人のために生きてる。



良くも、悪くも、みんな人のために生きてる。



善人も、悪人も、みんな人のために生きてる。



・・・それが真実じゃないのかな。






引き続き私も生きる。



人のために。






だから、



アナタにも生きていて欲しい。






そして、



気付けばきっとそれが自分の糧(かて)となる。  

Posted by 高野@NDS at 19:47Comments(0)POEM

2021年01月19日

エール

コロナ禍により行動が制限され、行動すれば何かと叩かれる。

見えない敵によりあらゆるものが奪われていく苦しさ。切なさ。もどかしさ。

見方を変えれば、我々は今まである意味贅沢だったのかもしれない。



とかく声を上げる人だけが意見を持っている訳ではない、

何も言わない人だって意見を持っている。

むしろ声を上げる人はそれはそれで上手くストレスを発散しているのかもしれないが、

何も言わない人はそれこそ大きなストレスを抱え込んでしまっているのではないだろうか。



今は、

頼れる人に頼ればいい。

頼られた人はその思いに答えられるだけ答えたらいい。



心に余裕がある人はほんの少し、

ほんの少しでいいから迷っている人に手を差し伸ばしてあげて欲しい。

私は出来る限り手を差し伸ばしています。

出来る限りね(笑)






楽しみは自分で探せ。

向こうからはやって来ない。



哀しみは突然やってくるかもしれないが、

自分で向かって行くものではない。



死ぬまで生きろ。



明けない夜はない。

必ず明日は来る。  

Posted by 高野@NDS at 15:36Comments(0)POEM

2021年01月13日

2020年末〜2021年始〜3連休を経て

いやー年明けから除雪しかしてなかった・・・というのはちょっと大袈裟だが、これこそ「恵みの雨」か。

新潟県内に住んでいる方でこの数日間何かと大変じゃなかった人はいないのでは?

皆さん、雪崩や落雪なんかに引き続きご注意を。



まさかの大変な世の中からのまさかの大変な冬。

本当に何が起こるか分からないな。

改めて肝に銘じよう。



神様は幾度となく私達に試練を与える。

そうか。

何度でも受けて立とうじゃないか。



その時が来たら美味しいものを食べ歩くんだ。

その時が来たら沢山LIVEにも行くんだ。フェスもいいな。

その時が来たら旅行にも行きたいな。

その時が来たらまた一年のうち約一ヶ月間は県外にいるのかな。

その時が来たらみんなに会いたいな。

その時が来る事を願って、待って、耐えて、生きる。

そして、その時が来たら全部実行して、また違う事を目標に生きるんだ。

あー楽しみ。



人のアドバイスや忠告、変化する人間関係、仕事環境や景気変動・・・見逃していないか?

自分の考えに固執し、同じところから離れようとせず、結果的に何も変える事が出来なくて苦しみ続けていないか?

「固定観念」を手放せば自ずと道は開ける。

凝り固まった考えは、自分が望む未来へ進む事を邪魔するのだ。



そうだ、こういう時だからこそ、

人を傷付けるな そうなる前に気付け。

卑屈になるな 不屈であれ。

生温い 怠けるな。

怒るな 笑え。






えっ?

オマエは何者かって?

私は何者でもない。

地球に住むただの一員です。



みんな、そうだろ?  

Posted by 高野@NDS at 18:56Comments(0)POEM

2021年01月09日

10 years

あれから10年も

振り向かない

急がない

立ち止まらない

君だけを

ボクだけを

愛した時を






【35歳】働いていたあの頃
What day is it today?

【36歳】ひたすら働いていたあの頃
What day is it today? RETURNS

【37歳】ただただ働いていたあの頃
ホントの話とウソの話をサラッとします(笑)

【38歳】アホ程働いていたあの頃
恒例の日

【39歳】働き蟻だったあの頃
ラストサーティーズ

【40歳】なんだか調子が悪くなっていたあの頃
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)

【41歳】病みはじめていたあの頃
恒例ですみません(詫)

【42歳】完全に病んでいたあの頃
毎年恒例のいくでー。

【43歳】ムダに頑張らないと心に誓ったあの頃
43(よそじあまりみつ)

【44歳】引き続き頑張らないと決めたあの頃
オレ、おめでとう(略してオレでとう)。

【45歳】頑張らない事を頑張っていたあの頃
終に・遂に・竟に



【46歳】そして今、

今年(2021年)の私の誕生日(とその前後)は皆さんご存知の通りの猛烈な積雪による除雪作業に追われ、疲れ過ぎて(老)更新が出来ませんでした(・・・という言い訳でもあるww)

改めて振り返り、気付いたら昨年(2020年)で10年もの間欠かさず更新を続けていたから丁度キリがイイって事で(←正確には「11年」なのでキリは良くないww)

毎年恒例で完全に辞め時を見失っていたし(笑)

誰にも求められてないし(笑)



よし、

また新たな年を始めよう。

うん。

・・・つって(笑)






この先10年も

今も誇りに思うよ

ずっと誇りに思うよ

  

Posted by 高野@NDS at 10:19Comments(0)CHAT

2021年01月04日

【新春お知らせ】まとめ

【はじめにお詫び】

【年末年始連続BLOG更新5days】と題し、12/30〜1/2までは4日間連続でBLOG更新しておりましたが、昨日(1/3)当校の場内コースを12時間強除雪する(激疲)という常軌を逸した状態になってしまった後、日付変更ギリギリで書き上げたBLOGが謎に投稿出来ないという不測の事態に陥ってしまい、一日ズレて投稿します事を予めココにお詫びさせていただきますm(_ _)m



・・・えっ?

別に期待してないからいい?

あっそ(´-`)






・・・と、いう事で、

本日(1/4)より2021年の仕事始め開催しております!٩( 'ω' )و

お正月の三ヶ日でTwitterでは告知済みでしたが、下記3点やっちゃいます!



【その❶】

【新春お年玉企画!!ドリンク最大10本プレゼント】1月中にご入校の学割対象の方全員に中条自動車学校自動販売機で利用可能なコインを最大10枚プレゼント٩( ᐛ )و
※現段階で1月中ご入校のご予約をいただいているお客様も対象となります。



【その❷】

残り物には福がある【中条自動車学校 2021年オリジナルカレンダー】早い者勝ち!ご自由にお持ち帰りください!
※昨年特定の方のみに差し上げたノベルティーの余剰分です。在庫は画像にあるだけ(卓上のみ)となります。)


【その❸】


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要CHECKよろしゃんしゃーす!*\(^o^)/*  

Posted by 高野@NDS at 12:44Comments(0)WORKS

2021年01月02日

【閲覧注意】ある意味縁起でもない話(笑)

はい。

では、新年早々から数ヶ月前私が死にかけた話をしますね(笑)

「死にかけた」ってか、実際にはちょっとの間「死んだ」んですけど(爆)



アレは昨年の初め頃でしたでしょうか。

膝の曲げ伸ばし(特に座位状態から立ったり座ったり)をする際に右膝から明らかな異音がしたんですね。

何か「バキッ!」と骨が折れるような痛々しい音が。

最初はたまにだったのが、頻繁になってきて。

でも不思議と痛くはなかったんですよ。

ただ、その異音が徐々に大きくなってきたので、周囲にいる人達にはその都度心配されていました(笑)



・・・時は過ぎ、ゴールデンウィーク。

皆さんご存知のようにその頃既に絶賛コロナ禍でありました。

県知事から休業要請も出ていて仕事は休み。

外にも出掛けられない状態が続いていましたので、自宅にウォーキングマシンを購入したんですね。

特に決まってやることもないので、4〜5日間テキトーに毎日歩いたり走ったりしていました。

・・・するとどうでしょう、右膝が徐々に徐々に悲鳴を上げてきました(爆)

最終的に割と短期間で歩行困難にまで陥りまして、この年齢にして杖を購入する事態に(老)

コレは只事ではないと判断し、整形外科の病院に行きました。

レントゲンを撮り、右膝にちょっと溜まっていた水を抜いてもらい、薬を処方してもらいました。

そのおかげで痛さはほんのちょっと(マジでほんのちょっとww)だけ和らぎましたが、念の為MRI検査をした方がいいとの事で、後日整形外科のお医者さんに紹介状を書いていただいた総合病院へ。



んで、なんだかんだありまして、お医者さんから言い渡された傷病名が「右膝内側半月板断裂(※)」。

(※)ご存知ない方はググってください。

なんでも比較的スポーツをやっていた(やっている)方に多い外傷だそうで。

さすが学生時代休日以外は毎日欠かさず部活動に勤しんでした私ならではだなと思いました(部活名:帰宅部ww)



結果、私の状態の場合、手術をした方がいいと。

・・・ってか、手術をしなければ改善されないと(°▽°)



ま、コロナ禍って事もあり、仕事は長期間休んでもまぁ業務には支障がないと判断し、手術をお願いしました。

決戦は7月7日。

入院も大がかりな手術も全くもって初めてでしたが、病院というところには何度も来た事があったので、特に緊張という緊張はしませんでした。

至ってリラックス。

どんとこい。



いざ、車椅子で手術室へ。

「うわー、コレ、テレビとかで見た事ある光景やーww」・・・なんて別の意味で興奮(笑)

「本日、研修生も見学していますがよろしいでしょうか?」とお医者さん。

「あっ、全然構いませんよー。むしろ私でよければ。」と余裕の表情の私(←実際にそうは言ってないww)



そして、(下半身)麻酔を注入。

「ココは冷たいですかー?ココはどうですかー?」と体のアチコチに冷却剤を当てられ、麻酔が効いているか確認される。

だんだんなくなっていく足の感覚。



・・・



「高野さん、大丈夫ですか?」

「あっ、はい。」

「高野さん、気持ち悪くないですか?」

「あっ、はい。」

「高野さん、本当に気持ち悪くないですか?」

「あっ、何かちょっと気持ち・・・」悪くなってきたなと思った瞬間に意識が飛ぶ(!!)



・・・



「高野さん!大丈夫ですか?分かりますか?」

ふと目を覚ますとお医者さんから看護師さんからみんな私の顔を覗き込んでいた。



ん(・・?)

なんだか慌ただしい手術室。



「あー目覚ましたね。どのぐらい?・・・秒ぐらい?」

「高野さん、20秒ぐらい心臓停止しました。」

「どうする?このままやっちゃう?」

「麻酔科の先生は何て?」

「そう。んじゃあやっちゃおう。」

「高野さんビックリしたねー」

「あースゴい汗」



・・・






WHY?

何事?
wwwwwwwwwwww







ま、おかげさまで手術は無事成功したのですが、結果20秒程私の心臓が停止し(←笑えないww)、薬かなんかで息を吹き返したという事でした(怖)

術後はあらゆる科のお医者さんやら看護師の方らが心配して病室に顔を来ていただき、声を掛けていただきました。

※因みに、病室に来る方来る方に「いやー大変だったねー。大丈夫?・・・あっ意識無かったから分からないか。ハハ。」という流れを一生言われました(爆)



病院では本当に皆さんに優しくしていただきました。

・・・と書けば「いやいや!それは仕事だから当たり前でしょ!」という人もいるでしょう。

いや、仕事でもいいんです。ぶっちゃけ。

私の中で勝手に「優しくしていただいた。」という感謝の気持ちが芽生えたという事実。

マジで看護師さんは(白衣の)天使、お医者さんは神だと感じ、感動しました。

いずれにせよ、自然な形で本当に良くしていただいた病院の方々には感謝しかありません。



当時特に私がお世話になったのは、整形外科のお医者さんや看護師さん、リハビリ担当の方々でしたし、直接的なコロナウイルス云々という超厳重な対応はありませんでしたし、ひっ迫した状態でもありませんでした。

しかし、今、大きな括りで「病院」のあり方を考えた時に、皆さん自身で出来るコロナウイルス感染症対策をしっかりとして、少しでも医療従事者の方々の負担を減らしていただきたいなと。

・・・かといって、私が偉そうにどうこう出来るわけではないので、せめてこのBLOGを目にした方の中で、今持っているコロナウイルス感染症対策に対する意識が少しでも高まっていただけたなら、あの時私も20秒間死んだ甲斐があるってもんです(笑)

いやいや、今だからこそあらゆるところで「20秒間死んだ」なんてネタで話していますが、逆に考えるとあんな簡単に逝っちゃうんだなーなんて事も思いました(激怖)



本当に今なら笑い話で済むかもしれませんが、特別な疾患もなく、比較的健康体のこの私(←やや太り気味という以外はww)でも、いつ何時こんな事があったって事をお伝えさせていただきました。



ちゃんちゃん。(←今生きているからおちゃらけられるww)






追伸:

因みに、私の心臓が20秒間停止した件ですが、後日行われた精密検査の結果、特に異常は見当たらず、今後の生活で特に気を付ける事やこの件で診察を続ける事はなく、「一時的な神経の反射という解釈で間違いないでしょう」というお医者さんの見解でした(切実に安心)

※持病(持病?)のパニック障がいも無関係との事でした( ´ ▽ ` )  

Posted by 高野@NDS at 14:57Comments(0)CHAT

2021年01月01日

【新年のご挨拶】

あけましておめでとうございますー◎

・・・という事で、世界中でコロナ禍一色だった2020年が終わり、状況は引き続き2021年に突入した訳ですが、今年はどんな一年になるのでしょうかね。



人生はある意味車の運転と同じで、決して見通しの良い時ばかりではありません。

とてつもなく視界不良の時もあるでしょう。

渋滞や立ち往生してしまう時もあるでしょう。

でも、皆さん事故には気をつけるでしょ?

取り返しのつかない事故は一生を棒に振ってしまいます。

不安や期待、先の見えないこの世の中ではございますが、常に前を向いて生きましょう。

あっ、時には後方や右左、周囲の確認も忘れずに。



・・・つって。



新年早々上手い事言っちゃってるー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎wwwwwww






ことよろ囧

中条自動車学校
事業開発・企画室 室長
高野 雄一郎  

Posted by 高野@NDS at 10:02Comments(0)CHAT

2020年12月31日

【BEST OF 2020】

本日で2020年も終了ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

大掃除とかしちゃってますかー?(o^^o)



さて、

今回(今年)も全くもって求められてないと思いますが(爆)、例年通り完全なる私の主観で選んでみた本年(2020年)中にリリースされたアーティストのALBUM BEST 10をご紹介したいと思います。

このご時世、もはや気になる音源はサブスクでも手に入ると思いますので、ご興味のある方は是非是非CHECKしていただけたらと思います。

それでは、どうぞー♪( ´θ`)ノ



ーーーーーーーーーー



【第10位】

DEATH IN VENICE BEACH/THE BOMBPOPS
カリフォルニア産女性TWIN VOCAL POP PUNK BANDの2nd ALBUM。前作に引き続き女性陣のキュートでセクシーなVo.に男性陣のタイトなリズム隊が絶妙に絡んでおります。



【第9位】

LIVE BLACK BOX 2/LAUGHIN' NOSE
前作より32年(!!)の時を経てリリースされた全ラフィンフリーク待望の名LIVE盤のパート2はなんと2枚組!現メンバー過去最高説が頷ける逸品。新旧織り交ぜたSET LISTもNICE!



【第8位】

THE RIDE/BAD COP/BAD COP
待ってました!LA産4人組GIRLS POP PUNK BANDの3rd FULL ALBUM!相変わらず“女性”の強さが前面に出たグルーヴ感に惚れ惚れ!



【第7位】

MILESTONE/TOTALFAT
結成20年を目前にスリーピースになり、新たなスタートを切ったTOTALFATの幕開けに相応しいNEW ALBUM。Kuboty脱退もなんのその。全くもって衰え知らずのPUNK ROCK SONGがズラリと並んでおります。



【第6位】

The Very Best of PiZZA OF DEATH Ⅲ/V.A.
およそ10年の時を経て発売されたPiZZA OF DEATHが放つ名物コンピの第3弾。毎回掲げられた「全バンド新曲、そしてキラーチューン」という条件は全くブレておりません。レーベルと世代の垣根を越えたBANDが一堂に介す豪華盤!



【第5位】

HANG ON THE FAITH/DRADNATS
コレでもかとメロディック・パンク一筋に突き進む彼等の新作はメロが更に際立ち狂っています。最高傑作と言っても過言ではない!...というか完全に最高傑作!



【第4位】

REVOLUTION SPRING/THE SUICIDE MACHINES
我らがSKA PUNK LEGEND!奇跡の再結成から15年振り(!!)のNEW ALBUMをまさかのFAT WRECK CHORDSからリリースという事だけで胸アツ!涙と汗と加齢臭無しには聴けない!



【第3位】

Live at YOKOHAMA ARENA 20181222/Hi-STANDARD
このコロナ禍の中、またもや事前告知無しに突如デジタル配信のみでリリースするという相変わらず心憎過ぎる事をしてくれた我らがハイスタ兄。全く持って購入しないという理由が見つからないマスト作がまさかのLIVE盤(嬉泣)。



【第2位】

Chabad Religion/D-Composers
Fat MikeUSLESS IDのVo.Yotam Ben Horinらと結成したNEW BAND。全曲ヘブライ語で歌われてます。FAST,SHORT,POPと私の大好物三拍子が見事に整った快作。曲中さらっとLEGEND PUNK BANDの名曲フレーズをちょいちょい挟み混んで来るのもとてもツボ。



【第1位】

20/20 VISION/ANTI-FLAG
彼等のソングライティングセンスが遺憾無く発揮されている超快作!あっという間の12曲!捨て曲ナシ!リピートしまくり!コンスタントにリリースを重ねる彼等、キャリアに伴い音源のリリース数もかなり多いですが、私的に過去一だと思います!

ーーーーーーーーーー



はいー

という事で、ご紹介させていただきました、私の【BEST OF 2020】。

如何でしたでしょうか。

懲りずにまた来年もやりますよー♪(´ε` )  

Posted by 高野@NDS at 09:51Comments(0)MUSIC

2020年12月30日

コロナ禍をコロナ過へ

2020年も明日で終了。



良くも悪くも皆さんの人生史上確実に記憶に残る年だったのではないでしょうか。

無論、私自身も例外ではございません。



未だ収束の見通しが立たないこのコロナ禍。

職業柄、大なり小なり学生さん達をはじめ様々な方々の悲痛な声を幾度となく伺いました。

そして、引き続き第一線で懸命に戦っている医療従事者の方々には本当に頭の下がる思いでおります。



「一体、私自身に出来る最善策は何なのか?」



今一番に考えなければいけないのは、

命ですか?

私生活ですか?

仕事ですか?



何が正しくて何が間違っているのか?

何が正義で何が悪なのか?



このコロナ禍により、物事を考える時間が増えた事で、人の良いところも悪いところも、その人の弱いところも強いところも…見事に露呈されてしまったような気がします。



誰が言ったか、「怖いのはウイルスより人」。

・・・本当にとんでもない世の中ですね。



コロナ以前の生活に戻れるにしろ、戻れないにしろ、みんな今を生きているという事実。

取り急ぎ乗り越えなければ。



負けるな自分。

負けるなアナタ。

負けるな人。  

Posted by 高野@NDS at 09:21Comments(0)CHAT

2020年12月15日

periwinkles

どうも。

「先見の明があるよね」でお馴染みの高野です(^ ^)






みんな「periwinkles」っていう女性2人組のBANDを知っているかい?

まぁ、今は大抵の人が知らないだろう。






periwinkles

明日(12/16)、1st FULL ALBUM「21」があのP-VINEよりリリースされます㊗️



メンバーでありメロディーメーカーでもあるGt/Vo.のrihoちゃんとは彼女が18歳の頃からの知り合いだ。

rihoちゃんはとても真面目。

とても真面目だけど、とてもブッ飛んでいる。



そんなrihoちゃんに彼女が好きそうなBANDをいくつか紹介したのももう何年も前の話だな。

彼女が大学生の頃組んでいたBANDの映像を観せてもらった事がある。

語弊を恐れずに言おう。

その中で彼女は浮いていた(←勿論イイ意味でww)。

例えるなら・・・

メンバーネコさん達の中に明らかにトラが一匹いる感じ?

ネコさんだけだと思ったら実はトラが一匹いた!

・・・みたいな?

あっ、無論、トラがrihoちゃんね(笑)



数年後、彼女がBANDメンバーを探しながら1人で弾き語りLIVEをしていると知った。

その頃、中条自動車学校で毎年6月に開催する一大イベント【NDS FESTA 2019 ~Girls Power〜】のSPECIAL GUESTで神戸出身のシンガーソングライターTimieさんを招聘しようと思ってて、LIVEコンダクターやなんやかんやをお願いしようと真っ先に彼女の顔が頭に浮かんだ。

ついでにTimieさんとrihoちゃんが繋がって、歌い手同士交流を持ってもらったら面白いんじゃないかって。

結果、とても上手くいった。

あの時は、rihoちゃんには本当にお世話になったな。

この場を借りて再度「あざす」と言いたいm(_ _)m



【NDS FESTA 2019 ~Girls Power〜】にてTimieさんリハ中

rihoちゃんがちょっと写ってます(o^^o)
※因みに左端にブレて見切れているのが私(爆)



たしか、ちょうどあの頃periwinklesを結成したって聞いたんだ。

Gt/Vo.とDsのツインユニットだって。

最初「White Stripesかよ!」って思ったけど(笑)、一瞬でしっくりきたね。

以前からrihoちゃんが作る曲や歌声は聴いた事があったので、彼女がやろうとしている事が何となくイメージ出来た。



periwinkles

向かって左からDs.IKUMI、Gt/Vo.riho



何故かって?

rihoちゃんの作るチープな楽曲(←勿論イイ意味でねww)は圧倒的に素晴らしい。本当に圧倒的だ。

一回聴いただけで印象に残りまくる。

声は勿論の事、歌詞もいい。

基本歌詞は英語詞だが、思わず口ずさみたくなるポップなワードが彼女の口から解き放たれる。

そういった音楽とヴィジュアル、自分達のリリース方法(過去に音源をカセットテープやダウンロード付きZINEで販売etc.)を知っていて、それら全てが見事にリンクしている。



rihoちゃんは間違いなくロックで、彼女の家族もこれまたロック。

幼少の頃から特別ロックの英才教育を受けた訳ではなく、環境がロックに向かう自然な流れだったのだ。

彼女が生まれ持って進むべき道が此処だったのだろう。



あっ、そう言えば、当時「rihoちゃんも頑張って、次回(来年)の【NDS FESTA】に出演してよ!」なんて声も掛けたんだ。

・・・まさかの開催中止になったけど(猛爆)








periwinklesを形容するなら、

平成生まれなのに昭和感。

ポップなのにロック。

キュートなのに凶暴。

・・・そんな感じ(↑褒め言葉ww)



この手の音楽にアンテナビンビンの人達には間違いなく届くと思ってた2人の音楽。

ただ、届くのがこれまた早かった(笑)

結成から一年余りでコレだ。

あー何とも末恐ろしい(怖)








いよいよ彼女達の歯車がガッチリと回り始めた。



今、皆さんご存知の通り絶賛コロナ禍ではあるが、この先小さなハコ〜大きなフェス会場まで、いつもの淡々とした太々しさ(←褒め言葉ねww)で演奏を披露する彼女達の未来が目に浮かぶ。






みんな「periwinkles」っていう女性2人組のBANDを知っているかい?

まぁ、そのうちイヤでも知る事になるだろう。



CHECK IT OUT!↓

periwinkles

Official Web Site:https://periwinkles-official.tumblr.com/

Twitter:https://twitter.com/periwinkles___

Instagram:https://www.instagram.com/periwinkles.so.cute

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCC30v-_EcKJ5RohqnxwhaMg  

Posted by 高野@NDS at 12:37Comments(0)MUSIC